『川上庵』公式サイト

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川上庵について

そんな<粋な蕎麦屋酒>を、江戸時代の人々は楽しんでいたとされています。
日本の各地で生産されていた蕎麦ですが、「文化」として確立し、生活に根付いていったのは江戸時代と言われています。この時代、蕎麦を啜る(すする)ことを、「蕎麦を手繰る(たぐる)」と呼んでおり、食べ方一つとっても「粋」を見出す風潮がありました。

その象徴として、10代目金原亭馬生が落語『そば清』で、江戸っ子が「一度でいいから蕎麦をつゆにたっぷりつけて食ってみたかった」と言い残こす場面があり、江戸っ子はさっとつけて啜り込むのを粋としていたことを表現しています。
その昔、庶民が親しみながら、「粋」を楽しんでいた蕎麦屋がそうであったように、川上庵でもお客様がいつでも気軽に立ち寄っていただけるような店作りを料理・空間・サービスで表現していきます。

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